本の場:●本の場● 山崎曜 YAMAZAKI YO 手工製本家 メディアとして主役を降りて久しい「本」を、今までとは別の、美や造形として輝かせて、新たな「もの」として存在させたい。

和服着よう!

 

教室の時は糊を塗るときに下に紙を敷くけど、(通称、糊引き紙)私は新聞の折り込みチラシを使ってます。スーパーのチラシやマンション、エステなどなど。つい読んだりします。で、先月のNIKKEI MAGAZINEだったっけ、月1で新聞に挟まれてくる日経新聞の、なんていうの宣伝誌というのか。それが目にとまって、中に「着物アスレチック」という記事があり、身体に合わせて縫われた着物(和服)は究極の「パワースーツ」みたいな表現があり・・・・ 

 

何が書きたいの?って感じですが。 

 

聞きかじりでイメージだけなんだけど、和服について。 

 

直線断ちで無駄のない生地の利用。という製作面での合理性。しかもできた着物を着こなす(この中にさまざまな書ききれないようなことがあるんだろう!)ことによって身体能力を統御できる、という合理性(上の「パワースーツ」とはこんなイメージで書かれていた)。 

 

使いこなしにくいものを使いこなした時に生まれる「快楽」、な感じ。 

 

その「快感」をイメージするだけで、とろけそうに、なりました。 

 

なんとか、和服、着なくちゃ。

2007年7月 6日 本の場 |

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