アルバムA、B - page21 -
P.71の説明図を作るために使ったものです。こうやって、板の縁に幅に切ったクリアフォルダーを貼ってます。ポイントは天地の穴位置で、板のへりに白いマークがあります。目引きや穴あけを全くしないで綴じるのでこの位置を目で合わせるのが難しい。あ、今気づいたけど、天地にも位置合わせのためだけにクリアフォルダーはればいいんですね。こんどそうやろう。 | | 写真や実物を見ながら書いた、鉛筆書きの原図。前回の本ではラフに描きすぎて仕上げてくれるイラストレーターさんにご迷惑おかけしたので、今度の本ではかなり、仕上げて(図の線をきっちり細い一本の線にして、意図を明快にします)から、イラストレーターさんに回します。仕上がり図などは実物から直接イラストレーターさんに描いて貰ってるものも有りますが、かなりの図はこうしてアナログな鉛筆書きをトレースして仕上げて貰ってます。この作業、実物を作るにましてきびしく長い道のりです。 |
アルバムBの方の表紙です。反り止めのため、裏側を表と同じクロスで埋めているのがわかります(下になってる方)。本のP.73では紙を埋めるということにしてますが。 日付は、いつにしようかな、と思い、取りあえず、未来にしてみました。何の日かは秘密。白地、黒字ともプリントゴッコのスクリーンマスター。随分多用してきたプリントゴッコですが、とうとうこの間、製造をうち切ったそうです。用品のサプライはしばらくは有りそうですが。 | | |
2008年7月21日 本の場
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