たんたんとやる、こと
今日は、月謝制の空きの時間に、「直して欲しい本がある」と電話をくださった初対面のTさんに入って受講していただく。背をねずみにかじられてしまった、本3冊。ばらして、和紙で繋ぐところをちょっとやっていただいた。他の二人も興味津々(うちの教室はこの手の直しはそんなに多くないのです)。結局、私が直しを受けることにして、見積もりを出すことにする。
こういう需要はある。
それは私の所にくる問い合わせでもわかる。
Tさんもホームページを見て、来ていただいた。
私自身がコンセプトなんかで書いていることもこういう個人の方のための直しをやる、ってことではないか。なんだかかっこいいこと書いても、ちゃんとやんなきゃしょうがない。
だからびびらずにやろう。
それだけ。
たまっているそういった仕事をちゃんとやらなきゃ。
出版してる本は写真写りや読者受けをねらっていろいろポーズも決めていて、自分は踊ってるし踊らされてる。それはそれでいいとして、ごはんとお味噌汁(と、納豆)を毎日食べるように、おちついてやることも毎日たんたんとやらねば。
コメント(2)
管理人T :
その場に居合わせた興味津々の二人のうちの一人で、更新しているものですが、コメントしちゃいますね。
新しいものを作る作業を目にすることが多いので、あの守りなかんじがとっても新鮮でした!完成した本を見るのが楽しみですー
それにしても、踊っているし踊らされているって!失礼ながら大笑いしてしまいました。「好きな食べ物はパフェです」って言わなくちゃいけないアイドルみたいですね(笑)
山崎 :
管理人Tさんいつもありがとうございます。
はやくこの膠着状態を抜け出さないと。
mac古くて書き込みしにくいですし。
なんか、一週間すぎるのが、速い。やばい。
踊らされるのは、好きです。
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