本の場:●本の場● 山崎曜 YAMAZAKI YO 手工製本家 メディアとして主役を降りて久しい「本」を、今までとは別の、美や造形として輝かせて、新たな「もの」として存在させたい。

糸井さんと原丈人さんの対談

 
昨深夜は、妻の薦めで、ほぼ日刊イトイ新聞を見る。
糸井さんと原丈人(はらじょうじ)さんの対談がすごく面白いというので。
 
確かに。おかげで、初回から3回目のお話まで、全部、ぶっ通しで読んでしまった。(ほぼ日はとても有名だから沢山の人が読んでるんだろうな、と思いながら、殆ど見たことはなかったんだけど。)
論理的議論ならば全ての言語で対等のやりとりができるシステム(?、それともソフト?)の開発の話。今は英語ができる、ということが国際的な議論の中に入れる最低条件だけれど、その条件がはずせればかなり自由な議論が可能となるのでは。とか、バングラデッシュで非常に少ない容量で、高品位の画像を送って、教育をする計画を、援助としてではなく商売としてやるプランとか。ともかく目を付けるところのストレートさ(普通はいろいろなフィルターをかけてみてしまうので、王様は裸だ、と言えないし、そう言うことが可能だと考えない)、とその実行力(それは行動力でもあるんだけど、計画性というのか、こういう実現のためにはこれが必要でそのために何をするのか、という筋道の見え方、組み立て方がすごい。びっくりする。
 
で、全部読んで、目、つかれた。
ネット上で普通の読書をすると、目がもたないね。
私は手仕事の人なので、パソコン見てる時間はそんなにないよ。これ(ブログ)書いている時と、なんか検索したり、たまに、ワークショップのネタを作ったりと、そんなもん。
読書はパソコンでするもんじゃ、ないね。携帯では、目が疲れる実感はないが、それで携帯小説とか大丈夫なのか。ほとんどこれも読んだことがないから、わかんないが。
 
今日の自分の製本教室では、メンバーの一人が、ブログ読むとそこからつながっていろいろなところが読めるので面白い、と意見を言ってくれた。それで早速昨日読んだほぼ日のことを書いてみたよ。
 

2008年9月20日 本の場 |

コメント(2)

Leane :

Good for people to know.

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