本の場:●本の場● 山崎曜 YAMAZAKI YO 手工製本家 メディアとして主役を降りて久しい「本」を、今までとは別の、美や造形として輝かせて、新たな「もの」として存在させたい。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 遅れましてあけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。お正月は家族(自分の子供、妻、私の父母や兄弟、妻の父母や兄弟、甥や姪)と、たくさん飲んでたくさん食べました。

年が改まったからといって、特に何かということもなく、淡々といろいろを続けていこうと思います。

自分としては今、あまり、ポジションが見えてないですが、やるべきことはいろいろ山積みで、それは「ありがたいこと」であって、注目されようとされなかろうと、自分の特殊性を活かそうと思います。

そのためには、科学的思考するための理解力をもう少しなんとかしたい。(今、一応専門周辺にもかかわらず、紙や糊の化学的なこと、恐ろしいほどわかってませんし、第一現代生活のほとんどにおいて、単なる消費者になってしまってます。)3月に私の先生の先生の中国人の太極拳の先生が日本にいらっしゃるのでちょっとでも中国語で何か話したいです。あと英語も。いろいろなことに「入ってく」ためには、最低限の通行証みたいのがないとかなり困難なので、なんとかそれらの端緒を手に入れたいって、思います。

ビデオが壊れたので、昨日はヨドバシで新しいレコーダーを買ったのですが、いまや、ハードディスク+ブルーレイ+DVDという時代になってて全く勝手がわからなくなっていて、ふーって思いました。(ま、慣れるだけですけどね。)

 

 

2009年1月 5日 本の場 |

コメント(2)

azuki :

あけましておめでとうございます。いろいろなことに「入っていく」ための最低限の通行証、私も今年の目標はそれを手に入れることだなあ、と思わずうなずいてみてしまいました。それにしても、先生の年賀状が相変わらず素敵ですね!牛につられて、あの世界に引き込まれてしまうかんじでした。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本の場 Author Profile Page:

azukiさん
書き込みありがとうございます。年賀状は、集中力なく作りました。けれど、意外に受けはよかったです。もう紙の年賀状でもなかろうに、という時代になってます。

私は、特に情熱なく、惰性で、手作りの賀状を作ってますが、気合いが入ってると自分で思ってる時より「自然状態な自分」なのかも知れません。

教室やってるとたくさん紙が余るので、ここ数年は、それを使って年賀状を作ってます。今年は、それでも使わない黒い紙をなんとかしようということからアイデアを出しました。年賀なのに黒い紙、黒い紙にメッセージも書けるように、といことで。(黒毛和牛、とかそういうのも思いましたけど。)

ほんと、自分って、自分から何かを創造するって機能に欠けてるのです。冷蔵庫のあまりものでなんか作る、ということしかできない。
意外にもそういうことが、時代と合ってきてるってことですね。

コメントする




メニュー

アーカイブ