本の場:●本の場● 山崎曜 YAMAZAKI YO 手工製本家 メディアとして主役を降りて久しい「本」を、今までとは別の、美や造形として輝かせて、新たな「もの」として存在させたい。

『薄氷の踏み方』


まだ、読んでいる途中。甲野善紀さんと名越康文さんとの対談。
軽くて楽しい口調(対談だから当然か)で、本質を語ってる。
面白くて、止まらなくなる。

ま、だいたい、一つの思考に共鳴すると、しばらくはそうなる。村上春樹さんのとき、内田樹さんのとき。何冊続けて読んでも面白い状態。

自分のしてる読書はなんなのだろうね。

仕事をほっぽって、ゲームとかするのと同じだね。
せっかく頼んでくれてる仕事になかなか取りかかれないまま。



2009年7月16日 本の場 |

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