うーん。
今日は腰が。きのう、酒はいってストレッチする妻を非難しつつ、自分も酒はいって前屈していて、教室中(あ、ここ、まげちゃってたのね、)腰椎根本付近がどうもよくないね。
教室中の動きがけっこうだめ、と思う。
前屈みにならずに机上の作業をするには、どういう動きだったらいいのか。
課題だ。
それとプロ用の教室じゃないし、自分もプロなのかどうなのか、はっきりしない、という根本的問題で、どうにも曖昧な点が気になる。「そこまではやりたくない」という生徒と、そこまでやったほうが楽しいけどな、という私の気持ちがおりあわない。
プロ、アマチュアという視点をはずして、多分、考えることもできるような気がする。逃げ、といわれても仕方はないが。でもそういうスタンス。
ともかく、股関節での屈曲をいつも意識して、腰を曲げないように意識。
あとは胸は出す(前方へ広げる)、ってことを意識。
2009年11月29日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
ここを動かすのか!
朝、寝床の中で、つま先をのばして力を入れてみる。つらなくなってる!
というか、「しっかりしてきてる」という感覚。
骨盤おこしの講習の時、開脚でつまさきまで伸展したり、立って壁に手をついて、やはりつま先まで伸展して足でぐーぱー(つまり握って開いて)運動をした時、などに中村先生が小指側を触って「ほら、ここ全然効いてないでしょ」と言ったとき、まさに!ほんと全然力が入んない、って実感だった。
それから「足をのばすとつってしまうんですが、どうするといい?」て質問には、「使ってないからしょうがない。つらせておけばよくて、かまわずやりつづければ」という答え。うーんなるほど!って思った。
で、結果が、えっ!つらなくなってる!、て実感。
そっかー、つっちゃうなーとそこで止まっていた自分。気がつかなかったなー。
2009年11月27日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
全体観
年に一課題(今年度は私の授業は4回)の大学の授業。
課題説明で担当のM先生が、本について、この情報化(っていうのは暗黙知を減らすってこと?)の進んだ時代に、手触りの質感、重さをもった本を作るのってどういうこと?、考えながら課題しなさい。というようなことをしゃべった。
学生時代にデザイン科にいながら、企業の宣伝をしたりするのがいやだな〜と思っていた自分は、いわゆるデザインのちゃんとした現場を経験することなく、「手作りの本」を作る現在に至ってる。宣伝がいやだな〜、という以外に「手を動かして生きていたい」っていうのがあると思う。自分にとっては、「手」が、実物世界とつながる自分という実体をつなぐ窓口。昆虫の触覚のようなものだろう。それが、視覚という別の窓口と連動することで、自分の中に、像ができる。
連休は「骨盤おこし」の講習を受けた。少しでも自由な身体になっていくようにしたい。
骨盤+股関節と連動する胸、その胸郭を前へ出し開く「胸出し」がとても私に有効だった。
懸案の猫背の解消にはげみたい。
ほっといても全部(手作りで製本すること、ヒッポで多言語(ここは量子力学や分子生物学、記紀、万葉集、言葉というもの、人間って?というような風に「全体感」のあるワールド)、三木先生の解剖学(それを聞いた時、受け取った自分は表面的には随分、観念的だった)、均整術を受けることから太極拳、骨盤おこし、への流れは直接作業での身体使いにつながってる)は自分の中でつながっているのだが、多分、それをある種のストーリーとして、流れがあったり、地図のように俯瞰できたり、シェーマとしてとらえることができたり、そういう「まとめ」がしたいんだろう。まとめ、といっても一切合切をまとめて単純かする逆で、すべての関連をつけて、美しい立体図を作るようなこと?観念的にも実物としても。
2009年11月25日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
骨盤おこし
猫背なので、胸椎の可動域を広げる必要がある。内蔵が圧迫される。腹は膨らます。これが腹圧をかけた状態。
二本足でたったことで腰に負担がかかる、というんじゃなく、いわゆる現代の文化的(身体を使わない)生活がそのような(つまり身体の、動きの少ない)状態を作った、という、えにし先生の質問への答えは納得できた。まずは胸を前に出す練習。そして、正座で股関節を動かして、状態を前へ倒す動きの練習。立っての前屈は発想を変えて、というのも現在は腰で前屈しちゃってるので、股関節で曲げるために、膝をゆるめ、足をまっすぐ(膝頭と足の中指が同じ方向を向く、そしてその方向は、やや外向き、これがまっすぐ)にし、少し遠くに手をついて、しゃがんだっぽい形から身体を起こす。股関節を曲げる動かす、こと。
という手順だろうか。あとは、開脚の前屈、というか、また割、というのか。私は硬いので、座布団3枚くらいの上にこしかけ、開脚をできるとこまで。そしてまず、指先までよくのばした形にする。とくに足首をのばす。小指側でしっかり着地。そして腰、というのか、からだというのか、上体というのか、を前にだす。手とともに。手で前に置いた座布団を推す。そのあと、足先というのかfootの部分を背屈してかかとをしっかり着地して、同じように上体を前にだす。
というようなことはさておき、まず、胸椎部分というのか猫背を解消しようと、そこを動かそうとする練習が第一だ。
ここが動けば違うだろうな〜という現代人の意識を大事にするのだ。
アフリカの人たちの写真を見せそこねたが、明日は、見せよう。
それで、えにし先生いわく「ソファーにふんぞりかえってるからじゃない?、先進国の、骨盤後傾は」という発言に、関与したいところ。
いずれにせよ、生活のなかであらたな習慣を身につける、ということだ。
「足をくまなくなった」とかが自分の過去の経験ではある。
かなり胸を出した上体でいい、ということが今日は確認できた。
また、「足はつってもいいんだよ。どんどんつって、その先へいけばいいんだよ、」みたいな、えにし先生の言葉は、とても受け止めた。
そう、ここに来たのは何かの縁。
で、来てしまったからには、私の身体は質的転換をすることになる、とわかる。
2009年11月22日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
教室で、ステイの話
先週、マレーシアのクチンのホストが来日して、自宅に初ステイ。
今週は、製本教室の生徒にその話をしたりして、盛り上がる。
そうして、逆にみんなのいろいろな話を聞かせてもらう。みんなの体験も多岐にわたっていて、いろいろの海外体験とか、ステイとか、ステイの受け入れとか、様々の海外の人との体験をしているな〜と思う。あらためて。