本の場:●本の場● 山崎曜 YAMAZAKI YO 手工製本家 メディアとして主役を降りて久しい「本」を、今までとは別の、美や造形として輝かせて、新たな「もの」として存在させたい。

学校の中間チェック


M先生と東北の方の大学のY先生と。
学生はまじめ。前回の印象と違って、ちゃんとやってるじゃん、さすがみなさん優秀。
M先生の言葉は切れ味よく問題点を抽出してくる。また、見とる速さがさすが。ばりばりにやってるデザイナー業と先生業とが、みごとにマッチしていて、こっちが言葉に感心させられる。

宗教、生死、を題材としたものについてのコメントの仕方も、ここではこういうふうにするのか。と明快。自分だったら言いよどみまくりだな。

デザイナーはいつでも結果を求められる。
そこはとうぜん熾烈な戦い。
戦いたくない私は、デザイナーでもないし、アーティストでもない。で、それで、よし、と。

で、高校の時の剣道の授業思い出す。「戦う意味がわかんね〜」と、やる気なく7〜8連敗。その後、あんまり負けるのもいやだ、と思って、ちょっと勝ったような記憶が。(その、勝った記憶があいまいなところが、多分、自分にとってははっきりしたくない部分なんだろう。)




2009年12月 8日 本の場 |

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