製本について何を書くか
ブログって何をするところ?って考えもなしに、何となく書いて来た。
なんかもう少し、書きようがあるんではないか、と、このごろ思う。
(製本について書き辛いばっかりに、体のことや身辺雑事ばかりになりすぎ。)
自分の製本の特徴はなんだろう。
決まったやり方というのはなく、正しいやり方というのもない。ない、というと大げさだが、
その場その場の状況で、よりよいことは変わる、と、強く思っているということが特徴と言えば特徴か。
というわけで、毎度、いろいろな考えをためす。
で、その作業で考えたことを書いたら、興味のある人には少しは面白いかな、と。
少しずつ、断片を書いていくつもりで新たなスタートをきりたい。
なんとなく書く、っていうことは変わらないかもしれないが。
2010年8月28日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
構造動作トレーニング(骨盤おこし9回目)
昨日は、この名前になってから3回目の、骨盤おこし。今回は股割チャレンジ。
重心を前に、ということをとても言われた。重心を前において、骨でバランスをとる。
このコツがわからない、のだが。
街で歩いている沢山の人をみても姿勢のいい人はとても少ない。
えにし先生に言わせれば、みんな重心を後ろにおいたまま、動作をするので、筋肉の力でむりやり動くことになるのだそうだ。その結果、どこかを傷めたり、疲れがひどかったり、ということらしい。
まず、重心を前に置く。そして動作とは重心の移動により行うもの。
足首の背屈、膝の屈曲、股関節の屈曲。この3点セットの連動が大事。
これを体重を支える太い骨の一番強度の出る方向で使う。
どのポジションだと無駄な力を使わずに身体を壁についた手にあずけることができるか、
というようなトレーニングによって、把握していく。
四股座り。これもかなり練習しないと難しいとわかった。
今の状態で四股を踏もうとしても、ただのスクワットになり、これだと、主旨と真逆の(身体の動作を止める)筋力を増すトレーニングになってしまう。
四股座りを練習していって、椅子を引き抜いて大丈夫なところまで重心を前にする。
これはもう、日常でいついかなる動作でも重心前を意識しなければならない。
そして、今回しなかったけれど、骨盤おこし式のスロージョギングも動きの質をちょっと理解した気がするので、頻度をましてトレーニングしたい。
そして、本当の動機の本の背への箔押しの「だましだまし」な感じの改善。革の本の背のところにタイトルを押す動きは、この骨盤おこしの動きと非常にダイレクトにつながるものがある。とりあえず、基礎にもどって本型で水平線の練習、練習!
股割までは長い道のりかもしれないが、「快適に動ける身体」を求めて、少しでも前進していこう。
と、まじめに書いてますが、セミナーは本当に楽しいです。そして今回は妻も久々にいっしょに参加して、終了後飲みに。築地のおいしいお刺身、お魚食べました。えにし先生はちゃんと出て来るメニュー全部写真にとっていて、「コミュニケーションにいいでしょ、特に外国の方には」と。もう本当に全部学ぶことばかり。私も写真、と思いながらこれしか撮ってない。ああ。精進します。
2010年8月22日 本の場 | 個別ページ | コメント(0)
主夫な8月
8月は教室をお休みにしているので、普段より主夫度が高まる。(といっても娘の弁当担当は相変わらず妻だし、ちゃんと「しゅふ」しているとはとても言えない程度であるが。)
で、9月の教室展のデータの入力とか、
この機会になんとか「いつでも片付いていて、すみやかに作業がすすむ」体制作りをしようといろいろ片付けたり、
製本の作業も、
とやっていると、どれも少しずつは進むが、あっという間に保育園に子供を迎えにいく18時になってしまう。でも、こういう進め方がやっぱり性にあってると思うので、それぞれの作業に少しでも熟達して効率をあげていくしかない。(何年やってるの?と思うけどね。整理がだめだったからな〜。少しずつはましになってるが。)
保育園の送りの時にとおる畑のわきの野菜販売で、いろいろ買う。
今日は空芯菜、ナス、そして葉唐辛子。
だいたいみんな一束100円なので、うれしい。
あまりよく見ないでモロヘイヤだと思って買ったら葉唐辛子だった。
多分はじめて調理。佃煮風にしてみたが、辛みは弱くて食べやすかった。(緑の実のところは少し大きくなってるのはちゃんと辛かった)
ここの畑脇販売は、けっこう面白いものを売っている。ヤーコンとか名前忘れたけどフダンソウみたいなのとか、アシタバ、甘唐辛子などなど。そして畑が狭いといえば狭いのだが、整然と分けられていて美しい。おじさん二人ともすっかり顔なじみになりました。